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WS000025←優勝した木崎良子。両手を広げてテープを切った=10日、愛知県名古屋市(撮影・森本幸一)(写真:サンケイスポーツ)

 

 

 

 

 

 

名古屋ウィメンズマラソンは10日に行われました。
木崎良子(ダイハツ)が2時間23分34秒で優勝しました。

木崎はこれで世界選手権への派遣切符を手に入れた。

野口みずきは3位で“モスクワ切符”に近づき、「次こそ完全復活」 を誓っているようだ。
 
04年アテネ五輪金メダルの野口みずき(34=シスメックス)はスタートからは快調にレースに臨んだが、35キロ過ぎから木崎、ディババについていけず3位。しかし野口の粘りには脱帽ですね。

優勝を争う2人から遅れをとった35キロ過ぎを「分かってはいたけど、足が重くなった。

タイムも2時間24分5秒と世界選手権(8月、モスクワ)の派遣設定記録にわずかに届かなかったが、レース後は「次こそ完全復活です」と明るい表情で語った。

完全復活したいという思いが強すぎて後半バテてしまった」と振り返った野口。でもよく頑張りましたね。

それでも復活を印象づけて“モスクワ行き”の有力候補に名乗りを挙げ、「完全復活とはちょっと言えないかもしれないけど、少しずつ戻ってきた。

次こそ「完全復活です」と早くも“次”を見据えた。

アテネで金メダルを取ったにもかからず、まだまだ頑張りを見せる野口みずきさん、本当にアスリートのお手本のような人ですね。心から応援したいですね。

名古屋ウィメンズマラソン(2013年3月10日 ナゴヤドーム発着)

スポーツ

WS000003石川遼はやっと4戦目に予選を通過をした模様。

デビュー以来素晴らしい実績をひっさげての米ツアー挑戦ですが、いまいちですね。

ルックスも実績も文句のつけようのなかった石川遼。

しかしここへきて連戦の中での腰の痛みには勝てないようですね。

一昨年から腰痛は始まっていたようですね。

そして、ついに腰痛の対策としてスウィングの改造に至ったようですね。

では何故腰痛が起きてしまったのでしょう。

今迄のスウィングは体への負担が大きすぎたようですね。

そして体へのひずみが生まれ、そのひずみが徐々に大きく体への負担となって来て腰痛が始まったようですね。

昨年は腰痛が激しく練習を早々に切り上げるというシーンがあったようです。

しかし現在のゴルフを戦っていく上にはどうしても飛距離が必要になっています。

そこで腰えの負担を軽くしていかに遠くへ飛ばすか、これが石川遼の課題になって来ました。

月刊ゴルフダイジェスト編集部はスウィング改造の効果を石川本人から聞き出した内容をお伝えします。

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 そのキーワードは「スピン」。米ツアーで戦う上で、石川はドライバーのスピン量を2000回転前後で安定させることが、最大の飛距離を出すための必要条件とした。

「スピン量が以前に比べて300回転減ったんです。そうすると平均で4、5ヤードは違う。風にも強い球になります。スウィングを変えて、これだけ早い段階で違いが出るのは、嬉しいですよね」(石川)

 今回の改造は明らかに違いが見てとれるほど変化が大きい。トップがかなりコンパクトになり、その分ねん転が深くなった。体重移動が減り、インパクト以降、左足裏全体で地面を踏みしめている。本人の言葉を借りれば、「ひねる動きを続けながらインパクトを迎えたい」ということ。大きく左右に揺さぶっていたスウィングから、その場でひねってよりミート率を高めて効率よく飛ばすスウィングへシフトしたのだ。

 石川の“スウィング改造”について、日本ツアー屈指の飛ばし屋、諸藤将次。実は石川遼のスウィング改造は、諸藤将次の影響も大きいからだ。
 
 昨年の夏、石川は諸藤に練習ラウンドを申し込み、その体の動かし方をしつこく質問していた。諸藤は身長も体型も石川に似ているが、平均で310ヤード近く飛ばす。まさに石川の目指す、ねん転の深い効率スウィングで飛ばしている。石川は新しいスウィングへのヒントを、そこからつかんだのかもしれない。

このようなスウィング改造で、今回4戦目にして予選を通過してスウィング改造の成果が見えてくれば。今後石川遼の本領が発揮していけるのかと期待が高まりますね。

アマチュアの松山英樹の追い上げが目立ってきています。

石川遼もそろそろ頑張っていきたいところですね。

ゴルフ


 

WS000035
 

知らなかった!

こんなに素晴らしい透明感のある声を出す朝倉さや!

聞いてみてびっくりした。

山形弁で歌っていても、この美しさはなんなのだろう。

普通にヒットした曲がすべてあざやかに新鮮に聞こえてしまう。

きっと彼女が歌うとどんな曲も朝倉さやのオリジナルになってしまうだろう。

これから年代を問わずに浸透していくと思われる彼女の歌声。

何か麻薬のような不可思議な清々しさがある。

朝倉さやはきっと次々に新しい分野に挑戦していく、していけるエンターテイナーと思う。

民謡も、演歌も、ポップスも、ロックもシャズもすべて新鮮に表現すると思う。

朝倉さやのジャズを聴いてみたい!!

きっと不可思議な世界につれていってくれると思う。

朝倉さやの素晴らしい世界に期待!!

音楽

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